「プロが教えるから速くなる」のは、当たり前かもしれません。
もちろん、足が速い子がもっと速くなることに努力を惜しみません。
私たちが本当に大切にしているのは、運動に自信がない子が
「自分もできるかも!」と顔を上げる瞬間です。
法政大学スポーツ健康学部卒。スポーツコーチング学・トレーニング学・体力学を修める。
同大学陸上競技部にて史上初の競歩選手として箱根駅伝ブロックに在籍。卒業後は指導者として神奈川県内の高校でインターハイ出場選手を多数輩出。現、法政大学陸上競技部競歩コーチ。
町田市立南中学校出身。神奈川県の白鵬女子高校へ進学し、全国高校駅伝に出場。インターハイへ2年連続出場、3000mで決勝進出を果たす。現在は現役を引退し、これまでの経験と情熱を子どもたちの指導に注いでいる。
がむしゃらに走るだけでは、いつか限界がきます。SNE Legacyでは、効率的な体の使い方を子ども自身が「考える」ことを大切にしています。
土台となる「体力」をつけ、自ら「考える」ことで、困難を「やり抜く力」に変わる。この3つの歯車が噛み合うことで、運動だけでなく社会でも役立つ一生モノの知恵が育まれます。
AEDの使用方法を含む「普通救命講習」を全スタッフが受講。万が一の事態に迅速に対応できる体制を整えています。
練習場所ごとの避難経路や搬送病院をマニュアル化。危機管理について日々ミーティングをし、安全を徹底しています。
万が一の怪我に備え、全てのお子さまがスポーツ安全保険へ加入いたします。手続きはクラブが代行します。